私的2011年ベスト・アルバムなどをつらつらと…2011/12/31 14:07

四緑赤口の土曜日。気がつけば…激動の2011年も、残すところ10時間足らずと相成った。

とりあえずお正月の準備もナンとか整ったので、今年も例年に倣い私的2011年ベスト・アルバムなどを10枚程リストアップしてみようかと思う。

1. 細野晴臣 / HoSoNoVa
2. Alison Krauss & Union Station / Paper Airplane
3. Joe Henry / Reverie
4. Gillian Welch / The Harrow & The Harvest
5. Dave Alvin / Eleven Eleven
6. Lonesome Strings, Mari Nakamura / folklore session
7. Lucinda Williams / Blessed
8. 東京事変 / 大発見
9. Buddy Miller / The Majestic Silver Strings
10. Tinariwen / Tassili

以上。

なお、今年観た数少ないライブの中で一番印象に残っているのは、今月の7日、日本武道館で観た、Eric Clapton & Steve Winwoodのコンサートでした。

では、皆様、どうか良いお年をお迎え下さい。

寅ジャケといへば2010/01/01 00:21

謹んで新春のご祝辞を申し上げます
昨年中は格別のお引き立てを賜りまして
心からお礼申し上げます
本年も何卒よろしくお願い申し上げます

平成二十二年 元旦

赤帽アブラヤ運送


さて、表題の寅ジャケなのですが、昨年の牛ジャケ探しには結構手間取ったりしておりましたが、今年は迷うことなく即決いたしました。

Roy Harper / Flat Baroque and Berserk [1970]

ちなみに、このアルバムにはあのJimmy Pageが参加しておりますが、Led Zeppelinの3作目ラストに収録されている「Hats off to (Roy) Harper」などは、彼に対するリスペクトを表した曲らしひ。。

アブラヤが選ぶ2009年のベスト10アルバム2009/12/20 17:54

例年ならば大晦日近くになって、バタバタと慌ただしくリストアップしとったのだが、今年は気が変わらんうちにパパパッ!と10枚のみに絞ってみました。

1. Fiction Family / same
2. Buddy & Julie Miller / Written In Chalk
3. Jason Isbell & The 400 Unit / same
4. 椎名林檎 / 三文ゴシップ
5. Diane Birch / Bible Belt
6. Robert Earl Keen / The Rose Hotel
7. Levon Helm / Electric Dirt
8. Randy Weeks / Going My Way
9. Slaid Cleaves / Everything You Love Will Be Taken Away
10. Nashville Pussy / From Hell to Texas

以上。

なお、次点には、Seth Walker、Son Volt、The SubdudesにWilcoなどが犇めいとりました。

それからライブなのだが、2月吉日、さいたまスーパーアリーナで観たクラプトンとジェフ・ベックのコンサートがのけぞるぐらい凄かっただす。