オールドユニフォーム2009/09/09 23:03

一白先負の水曜日。日がな一日曇天模様のアブラヤ地方だった。はふぅ。。

さて、本日はビートルズのBOXセットが全世界発売されたり、はてまたサッカー日本代表チームがガーナに4:3で勝つは、おまけにロッテが全員安打でソフトバンクに会心の勝利を収めたりと…なかなかの一日だったような気がする。。

さらに極めつけなのが…そのロッテが今を去ること40年前に着用していた所謂”オールドユニフォーム”もゲットしてもうたのである。

たしか以前、東京球場に関する日記を書いたことがあるのだが、このユニフォームはその時代(1969年〜1972年)にオリオンズが着用していたユニフォームで、先月8月18、19、20日の3日間、”オールドユニフォームシリーズ”と銘打ったイベントを記念して発売されたモノなのである。

ナニを隠そうヘソ隠そうこのデザインのユニフォーム、我が輩が小学5年生の時、初めて訪れた東京球場で見たのとまったく同じなのら(遠い眼差し)。。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1149676750&owner_id=608164

さらには勢い余って、ロッテ球団サイトから”オールドユニフォームシリーズ”記念壁紙までダウンロードしてもうたりして(笑)

ただいま聴いている音源:The Blue Ridge Rangers Ride Again / Jon Fogerty [2009]
これもつい最近アマゾンからドンブラコドンブラコ♪と流れ着いたCD。
たしか彼の初ソロ作『The Blue Ridge Rangers』がリリースされたのが、あの東京球場が閉鎖された1973年だったように記憶しているのだが、今作はその続編と云えばよいのだろうか。

とりあえず全てJon Fogertyが1人で手がけておった前作と違い、今作ではBuddy Miller、Herb Pedersen、Chris Chaney、Jay Bellerose、Dennis Crouch等々腕利きのムージシャン達ががバックを固めておるだす。

ちなみに収録曲は以下のとおり。。

01. Paradise - John Prine
02. Never Ending Song Of Love - Bonnie Bramett & Delaney Bramlett
03. Garden Party - Rick Nelson
04. I Don't Care (Just As Long As You Love Me) - Buck Owens
05. Back Home Again - John Denver
06. I'll Be There (If You Ever Want Me) - Ray Price & Rusty Gabbard
07. Change In The Weather - John Fogerty
08. Moody River - Gary Bruce
09. Heaven's Just A Sin Away - Jerry Gillespie
10. Fallin' Fallin' Fallin' - D. Deckleman, J. Guillot & J.D. Miller
11. Haunted House - Robert L. Geddins
12.When Will I Be Loved - Phil Everly

Fineline2009/09/23 23:05

五黄赤口の水曜日。ナニはともあれ本日はお彼岸の中日といふことで、日がな一日、親戚廻り&親戚の来訪と慌ただしい一日だったのである。はふぅ。。

それにしても…今日は行く先々で、”親の介護”について矢鱈盛り上がったから不思議不思議。。

ま、もっとも先週日曜日、あっしの親父が三度目の脳梗塞で緊急入院したおかげで、行く先々の話題は否が応でも介護の話しに終始した次第なのであるが…。

とりあえず彼は三日間入院したのち、なんとか先週火曜日に退院の運びと相成ったのだが、このたび…とうとう彼も車椅子を使わないとニッチもサッチもドーにもブルドッグってな状況になっちまったからまいったまいった…マイケルマクドナルド(さ、さぶっ)

ただいま聴いている音源:Ned Doheny / same [1973]
日本に遅れること十数年…ようやくメリケン国でもCD化されたのを幸いとばかり、先々月だったかアマゾンで”ポチッ!”とクリックした1枚。

そもそもネッドの作品は、70年代半ば頃に友人からセカンドの『Hard Candy』を借りて以来、あっし的には大好きなミュージシャンなのである。

『Hard Candy』から遡って、このファーストを入手したのが二十歳ぐらいの頃だったろうか。セカンドとはまた違ったそのナイーブな佇まいに、まるで都会のアスファルトを剥がしたら…思いもよらぬ肥沃な地肌を発見したような気がしたものだった(遠い眼差し)。。

ちなみに後年…といっても三年程前だったか、関西70年代倶楽部オフに初参加した際、大阪が世界に誇るメリケンロックの生き字引とでもいふべき…そうだなぁ、、ここでは仮にRさんとでも呼んでおこうか(まんまやんか!)

そのRさん(仮名)曰く、「あのな、ロスアンゼルスのウェスト・ハリウッドにはな、ドヒニー・ロードといふ道があるねん。これは物凄いことなんでっせ!」とのこと。。

あっしも今度、自宅真裏の通りを”アブラヤアベニュー”もしくは”アブラヤ街道”とでも勝手に呼ばせてもらおうかとおもーとる次第なのでR。。